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2007年7月 4日 (水)

シナリオの雨野さくらです

お初にお目にかかります。今回シナリオを担当させていただく雨野さくらです。 えんさまblogをご覧下さりありがとうございます。

さて、このシナリオを今の形に整えるにあたってはなかなかと苦労しまして、現在もなお進行形で七転八倒している次第です。どうかこのシナリオが世知辛い世の中を払拭してくれる一抹の清涼剤たらん事を祈るばかりであります。ただ、残念ながら自分にそこまで高尚な物が書けるとはあまり思えんのですが(笑)

さて、くだらない前振りはこのくらいにいたしまして、今日は今作の主役の一人である小林雪乃についてちょっとご説明を。うちのトップページにあります作画担当むつきさん画による雪乃の絵はごらん戴いてるかと思いますが、見ての通り可愛らしい子です。可愛いし健気だし、活発な性格の子なので、私が構想しますシナリオで存分に動き回ってくれる事でしょう。
しかしながら、この子はその成り立ち故に謎を多く持っています。謎というよりかは不正確、不明瞭な点と言った方が語弊は少なさそうですが……まぁ、ぶっちゃけてしまうと、この子はその存在そのものに揺らぎを孕んでいるわけですね。ストーリーの構成上。これがいくつか分散配置した物語の鍵の一つでもあるのですが。

あぁ……私には守秘義務があります故、核心に近い発言は慎まねばならないので、どうかここらでご勘弁ください。その代わりに本業であります雑文で茶を濁させていただきたく。今日はちょうど季節ですので私が傾倒してやまない浴衣について少し。本日、夕食を採ろうと西宮北口のアクタ(またローカルな話ですみませんが、そういう中規模のショッピングモールがあるのです)に行きまして、そこでちょうど私が敬愛して止まない水瀬名雪嬢がまるで好むような小さなファンシーショップに安物の浴衣が売られているのに気が付いたのであります。それを見るにつけて私、発作的、連鎖的に名雪嬢の浴衣姿を想像し、興奮する事しきりなのでありますが、はてさて私自身が浴衣という布に対して何故にころほどまでに魅力を感じてしまうのか?という事を少し疑問に思いまして。
饂飩屋にて夕食が供されるのを待つ間にあれやこれやと考えてみたのですが、これに関しては薄い布地で和風に仕立てられているという点が私の劣情を刺激すると同時に(元来から薄い布地の服は好みですし、和服もまたこれも同じく好みでありますので)それ以外に、なにやら自分自身の根元的、本能的な何かが「浴衣は良い物だ」という一点を主張して止まないのだ、という事だと思うのです。これはつまるところ、夏祭り(秋祭りでも冬祭りでも春祭りでもいいですが)という行事に対して酷く憧憬の念を感じているからでありますね。もちろん可愛い女の子(端的に言えば水瀬名雪嬢)を同伴して、という条件が付くのは言うまでもありませんが。そういうわけで、とりあえずはまぁこういう衝動的極まり無い結論に至りました。まぁもちろん、名雪嬢が何を着てもよく似合うし可愛いという事も大いに影響してはおりますが。

さて、今宵はこれまでにしとうございます。また近いうちに。


雨野さくら

※画像は『TRAM CITY ROULETTE(トラムシティルーレット)』のヒロイン・御影綾音の表情ラフです。
Ayane


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