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2007年8月11日 (土)

大江正二郎とトラムシティ

おばんです、怠惰鋏です。うだるような暑さが連日連夜続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 私自身は所要で外に出るたびに強い眩暈を起こす日々が続いていますが。8月は作業が詰まっているだけに、夏風邪・夏バテにだけは気をつけて過ごしたい今日この頃であります。さて、今回は今作の主役の一人であり、作品中のダンディズムの象徴である大江正次郎についてご説明を。彼は今作の一方の舞台でありますトラムシティにおいて探偵業を営んでいます。まぁ探偵業という名前の荒事師というのが実際の所なのですけどもね。この大江という人物は、前の日記で書きました雪乃の持っている存在の揺らぎとは対照的に、まさに物語の中心、物語に在るべき存在として作られた人物で、飄々とした見かけとは違って、自分の中に物語上の確固たる理念を持って行動をしています。基本的にはその点において助手である雪乃と大きなギャップがありますので、その掛け合いを楽しんでいただければなぁ、と考えています。

あともう一つ、今回の作品の舞台の一つでありますトラムシティについて少し説明を。作品の説明にもあります通り、トラムシティは鉄道が過度に発達した街で、その交通輸送の大部分を鉄道に頼っています(具体的に言うならば、任天堂版シムシティで、道路を使わずに街を作っていくような感じです。まぁトラムシティには路面電車がありますので道路そのものはちゃんとありますが)街には商業の発達した中心街から閑静な住宅街、それに喧騒としている工業地帯に大きな港と、街として機能するべき物は一通り揃っています。まさに大江のような人物が探偵として活動するにはうってつけの街ですね。

さて、あとは毎度の如くちょっとだけ雑文を。コトブキヤの名雪さんのフィギュアがついに届きまして、個人的には有頂天であります。いやぁ、しかしながらKanonの制服ってなんでこんなに際どいんでしょうかね。これ、ほんとにパンチラとかかなりギリギリですよ(いや実際にはちょっとばかし仰角から眺めただけで普通にパンチラになるし)これはホントに実に素晴らしい事であります。こういうナチュラルなエロスという物は自分は好きです。こういう押し付けがましくない、ナチュラルなエロさという物を、私も自由自在に書けるようになりたいなぁ、というのが今の希望であります。

今宵はこれまでにしとうございます。また近いうちに。


雨野さくら

※画像は『TRAM CITY ROULETTE(トラムシティルーレット)』大江正二郎の立ち絵です。
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