TRAM製作秘話

2012年1月22日 (日)

あけましておめでとうございます

代表の斎藤です。
すっかり遅くなってしまいましたがあけましておめでとうございます。
今年もENDOFSUMMER並びに『TRAM CITY ROULETTE REBUILD』を
よろしくお願いいたします。

さて今回はまたまた絵を頂いたのでご紹介させて頂きます。
TRAMフリー版にて彩色をお手伝いいただいた桃汰 印さんから
当ゲーム唯一無二のメイドさん、モンスリー嬢をいただきました!

Mons

半年遅れで、とある通り(更にこっちの公開が遅れてしまって7ヶ月だぜ)昨年の受賞に対するお祝いCGです。ありがとうございます!

折角なんでいろいろなモンスリーを大公開!




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2011年10月 1日 (土)

雪乃のことが好きになる?

皆さまお久しぶりですこんばんは&こんにちは&おはようございます!
END OF SUMMER広報担当です。

前回からちょっと間があいてしまいましたが、今回も初期ラフのお蔵出しです!
今回のターゲットは「追われる少女」こと御影綾音です。
前回の大江にもとんでもない初期設定がありましたが、この綾音はそれよりもっと
作品の路線変更の影響を受けたキャラかもしれません。

Ayane_2

以下Act.3ネタバレ注意!!

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2010年11月14日 (日)

Act3脱稿しました!

お久しぶりの更新です、
今回は斉藤ではなくシナリオの横山さんにお願いしましょう、はいどうぞ!

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はじめまして、今回新しくシナリオ製作に参加させていただきました、
ダイアキュート横山と申します。

今冬公開のAct3、ついに脱稿しました!
冬コミでは下記のスペースにて無料配布いたします。皆さまお誘い合わせのうえ、
ぜひぜひ遊びにきてください。サークル一同お待ちしております!

金曜日 東地区 "ペ" ブロック 46b END OF SUMMER

さて、これだけで終わるのも何なので、今回はシナリオの仕事についてお話しします。

基本的に、我々はチームで動いています。それぞれ担当している部分があって、
その意味では分業体制に近いです。今回の「TRAM CITY」に関しては、
ストーリーは全て監督の斎藤さんが考えていて、我々はそれを文字化するのが仕事です。

たとえば今回の私の場合、主な作業内容は別のライターがプロットを元に書いた
原文に対して、文章校正といくらかの加筆修正することでした。

どういうことかというと、プロット段階では無かったけど、
「これ入れた方が良いんじゃない?」というシーンを、斎藤さんと相談しながら
書き足していくという、ブラッシュアップ作業をしていた訳です。
今回はかなりの量を加筆したので、ほとんど別人の文章になったところも(笑)

この後、誤字脱字チェックや、二度目の文章校正を更に別の人が行います。
ちなみに誰が何を担当するかは毎回異なるので、私がこの作業をすることもあります。

そうして出来上がった原稿を、斎藤さんが最終チェックにかけて、ようやく脱稿。
CGやBGMなど他の素材と併せてプログラマーに預け、今は完成を待っているところです。

それでは、冬コミでお会いできることを楽しみにしております!

ダイアキュート横山

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そんなわけで何とか冬コミあわせで間に合いそうです。
画像入りの続報はまた次回!
それでは!

(斉藤 路)

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2007年8月26日 (日)

遅れ馳せながら

彩色担当のきよさくです。一週遅れになりましたが何とか更新。
現在の進行状況をと申し上げますと、山頂といったところでしょうか、フモトまで転ばぬよう駆け足で参りたいと願っております。
前作でも私は彩色を担当させてもらいました、前作はご存知でない方のほうが多いでしょう。
作品自体にご指摘はあれど、やはり同人ゲームというものは良しにしろ悪しにしろ多くの方に知っていただけることが大切だといまさらながら痛感しております。
その点、本作では其れを留意した結果、幸いにもいくつかのご紹介をいただけたことに感謝を申し上げます。今後ともお願いしますと共に初見である方、初めて本サイトを訪れた方には好配をたまわる次第です。

さて、本作の大きな試みの一つはOPムービーです。一部アニメーションとなる予定でその一部を私を含め数名で担当させていただきます。
まだ、詳細は不確定なものが多々ございますので随時発表できたらと思います。

きよさく

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2007年8月11日 (土)

大江正二郎とトラムシティ

おばんです、怠惰鋏です。うだるような暑さが連日連夜続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 私自身は所要で外に出るたびに強い眩暈を起こす日々が続いていますが。8月は作業が詰まっているだけに、夏風邪・夏バテにだけは気をつけて過ごしたい今日この頃であります。さて、今回は今作の主役の一人であり、作品中のダンディズムの象徴である大江正次郎についてご説明を。彼は今作の一方の舞台でありますトラムシティにおいて探偵業を営んでいます。まぁ探偵業という名前の荒事師というのが実際の所なのですけどもね。この大江という人物は、前の日記で書きました雪乃の持っている存在の揺らぎとは対照的に、まさに物語の中心、物語に在るべき存在として作られた人物で、飄々とした見かけとは違って、自分の中に物語上の確固たる理念を持って行動をしています。基本的にはその点において助手である雪乃と大きなギャップがありますので、その掛け合いを楽しんでいただければなぁ、と考えています。

あともう一つ、今回の作品の舞台の一つでありますトラムシティについて少し説明を。作品の説明にもあります通り、トラムシティは鉄道が過度に発達した街で、その交通輸送の大部分を鉄道に頼っています(具体的に言うならば、任天堂版シムシティで、道路を使わずに街を作っていくような感じです。まぁトラムシティには路面電車がありますので道路そのものはちゃんとありますが)街には商業の発達した中心街から閑静な住宅街、それに喧騒としている工業地帯に大きな港と、街として機能するべき物は一通り揃っています。まさに大江のような人物が探偵として活動するにはうってつけの街ですね。

さて、あとは毎度の如くちょっとだけ雑文を。コトブキヤの名雪さんのフィギュアがついに届きまして、個人的には有頂天であります。いやぁ、しかしながらKanonの制服ってなんでこんなに際どいんでしょうかね。これ、ほんとにパンチラとかかなりギリギリですよ(いや実際にはちょっとばかし仰角から眺めただけで普通にパンチラになるし)これはホントに実に素晴らしい事であります。こういうナチュラルなエロスという物は自分は好きです。こういう押し付けがましくない、ナチュラルなエロさという物を、私も自由自在に書けるようになりたいなぁ、というのが今の希望であります。

今宵はこれまでにしとうございます。また近いうちに。


雨野さくら

※画像は『TRAM CITY ROULETTE(トラムシティルーレット)』大江正二郎の立ち絵です。
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2007年8月 4日 (土)

ムービー担当のペンだこです。

はじめまして、前作「月の無い夜」に引き続きムービーを担当することになったペンだこです。
mixiなんかでは毎日日記を更新しているんですが、こういった形式のブログは初めてで少し戸惑っています.
とりあえず、自己紹介より現在のムービー制作に関する事でもお話しようと思います。

まずは、今回のOPのコンセプトについてお話します。
今回のコンセプトは“TVアニメのようはOP”。
「月の無い夜」のOPを見てもらったら分かると思いますが、構成や演出などは典型的なエロゲーOPです。
前回は何もかもが初挑戦でもっともポピュラーな手法を選択したのですが、今回はその経験を生かし前作以上のOPを制作しようと思いこのようなコンセプトにしました。

とまぁ、コンセプトに関しては独断で決めた事であまり語る事がないので現在進行形の話も少し・・・。

現在はOPの絵コンテをせっせこ描いてる途中です。
一日中とまではいかないけど、IPOD起動時にはOP曲のデモをひたすら聞きながら頭の中で妄想を膨らませそれを紙に描く、といった事をしています。
同じ曲を何回も聴き妄想を膨らませるという行為は軽く精神が荒んできますので正直、今の段階が一番ツライです。
しかも絵コンテの〆切が今月11日ということで結構急いで描いていかないと間に合いそうにないです。
来週の頭辺りに自ら監禁を志願してラストスパートかけようと思っています。(自室は誘惑が多いですから・・・)

とまぁ、かなりいい大雑把な内容ですが現状ではこんな感じです。
現段階であまりお見せできるものが無いのが残念ですが、次は何かお見せできると思いますのでご期待を。




とは言ったものの、本当に何も無いのは心苦しいので現在描いている絵コンテの一部とむつきタン作画の絵辺りを・・・。

1_3_2
Photo_2

とりあえず、今回はこの辺りで。

ペンだこ

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2007年7月 4日 (水)

シナリオの雨野さくらです

お初にお目にかかります。今回シナリオを担当させていただく雨野さくらです。 えんさまblogをご覧下さりありがとうございます。

さて、このシナリオを今の形に整えるにあたってはなかなかと苦労しまして、現在もなお進行形で七転八倒している次第です。どうかこのシナリオが世知辛い世の中を払拭してくれる一抹の清涼剤たらん事を祈るばかりであります。ただ、残念ながら自分にそこまで高尚な物が書けるとはあまり思えんのですが(笑)

さて、くだらない前振りはこのくらいにいたしまして、今日は今作の主役の一人である小林雪乃についてちょっとご説明を。うちのトップページにあります作画担当むつきさん画による雪乃の絵はごらん戴いてるかと思いますが、見ての通り可愛らしい子です。可愛いし健気だし、活発な性格の子なので、私が構想しますシナリオで存分に動き回ってくれる事でしょう。
しかしながら、この子はその成り立ち故に謎を多く持っています。謎というよりかは不正確、不明瞭な点と言った方が語弊は少なさそうですが……まぁ、ぶっちゃけてしまうと、この子はその存在そのものに揺らぎを孕んでいるわけですね。ストーリーの構成上。これがいくつか分散配置した物語の鍵の一つでもあるのですが。

あぁ……私には守秘義務があります故、核心に近い発言は慎まねばならないので、どうかここらでご勘弁ください。その代わりに本業であります雑文で茶を濁させていただきたく。今日はちょうど季節ですので私が傾倒してやまない浴衣について少し。本日、夕食を採ろうと西宮北口のアクタ(またローカルな話ですみませんが、そういう中規模のショッピングモールがあるのです)に行きまして、そこでちょうど私が敬愛して止まない水瀬名雪嬢がまるで好むような小さなファンシーショップに安物の浴衣が売られているのに気が付いたのであります。それを見るにつけて私、発作的、連鎖的に名雪嬢の浴衣姿を想像し、興奮する事しきりなのでありますが、はてさて私自身が浴衣という布に対して何故にころほどまでに魅力を感じてしまうのか?という事を少し疑問に思いまして。
饂飩屋にて夕食が供されるのを待つ間にあれやこれやと考えてみたのですが、これに関しては薄い布地で和風に仕立てられているという点が私の劣情を刺激すると同時に(元来から薄い布地の服は好みですし、和服もまたこれも同じく好みでありますので)それ以外に、なにやら自分自身の根元的、本能的な何かが「浴衣は良い物だ」という一点を主張して止まないのだ、という事だと思うのです。これはつまるところ、夏祭り(秋祭りでも冬祭りでも春祭りでもいいですが)という行事に対して酷く憧憬の念を感じているからでありますね。もちろん可愛い女の子(端的に言えば水瀬名雪嬢)を同伴して、という条件が付くのは言うまでもありませんが。そういうわけで、とりあえずはまぁこういう衝動的極まり無い結論に至りました。まぁもちろん、名雪嬢が何を着てもよく似合うし可愛いという事も大いに影響してはおりますが。

さて、今宵はこれまでにしとうございます。また近いうちに。


雨野さくら

※画像は『TRAM CITY ROULETTE(トラムシティルーレット)』のヒロイン・御影綾音の表情ラフです。
Ayane


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